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簡単美味しい作り置き!チャーシュー編

簡単美味しい作り置き!チャーシュー編

簡単美味しい作り置き!チャーシュー編

チャーシュー、おいしいですよね!ラーメンに乗せたり、チャーハンに入れたり、おつまみ、チャーシュー丼!意外とマルチな食品です。

でも買うと結構高いんですよね・・・。

我が家でも以前から人気でしたが、近所のお肉屋さんのは本格的で高くて。でもパックのとはどこか食感が違う!

ということで作り始めました。すると・・・。

驚くほど簡単でした!『え、こんな簡単にできるの?』みたいな。

私のように『気にはなっていたけど・・・。』という方がいらっしゃいましたらぜひチャレンジしてみてくださいね。

用意するもの

豚ヒレブロック(ご家族分)

醤油 ・酒・みりん・砂糖を大さじ3ずつ

オイスターソースやしじみエキス 大さじ1(なくても可)

にんにく、しょうがチューブ 2cmくらい

あれば、花椒や八角など

作り方

漬けダレ

1.調味料すべてを鍋に入れ火にかけます。

2.沸騰させて砂糖を溶かし、アルコール分を飛ばします。

3.荒熱が取れるように、冷ましておきます。

チャーシュー

1.お肉をチャックつきビニールなどに入れます。

2.ビニールに、作って冷ましておいた漬けダレをお肉全体が浸るくらいに入れます。

3.1日~2日冷蔵庫で寝かし、味を染みこませます。半日でもそれなりに味はついていますのでその日にどうしても!というのであれば朝仕込みでも大丈夫です。

4.漬かったら冷蔵庫から出しお肉のみを耐熱皿に移します。漬けダレは使うので捨てないでくださいね。

5.オーブンを210度、40分にセットし、予熱をはじめます。

6.オーブンが温まったらお肉の耐熱皿を入れ、焼き始めます。

7.20分くらいたったら一度お肉をひっくり返します。この際菜ばしなどでもできますが、トングがあると返しやすいです。また返さずにそのまま40分でもきちんと焼きあがりますが、端っこがかなりいい色になってしまうこともあるので覚えていたらひっくり返したほうがベターです。(私はたまに忘れます。)

8.40分たって焼き上がりです!荒熱をとるために少し放置します。

9.触れるくらいになったらアルミホイルに包んで冷蔵庫へ。

10.冷えたらチャーシューの完成です!温かい状態でももちろんOKです。

 

チャーシュー丼のタレ

1.お肉をつけておいた漬けダレをお鍋・フライパンに移します。

2.火にかけて沸騰させます。

3.あくが出できますので取り除きます。

4.あくが出なくなったらお好みのとろみになるまで煮詰めます。

5.チャーシュー丼のタレ完成です。

チャーシューのポイント

ローストビーフ同様、やはり切るのが難しいです。

冷やしたほうが薄く切るにはお勧めです。でもローストビーフのように厚いと噛み切るのが大変ということはないので厚くてもほろろ、と柔らかに食べられます。

我が家はオイスターが苦手な人がいるのと、しじみエキス?をいただいたので変わりにに入れています。風味が多少変わるくらいなのでないときは入れません。なくてもおいしくいただけます。

また八角、花椒などは家にあるときだけ入れています。(たいていないので入れません。)こちらもなくても全然OKです。

冷凍は切った状態でも、ブロックのままでも。状況に応じて冷凍しています。ローストビーフと違ってレンチンできるので割と適当でOKです。

タレが甘すぎるのが苦手な方はお砂糖などを調節してくださいね。我が家は甘めが好みなので上記の分量はやや甘めです。

伝えたかったこと

以上チャーシューの作り方でした。

ラーメンに乗せるもよし、おつまみにするのもよし、疲れたときは手っ取り早くチャーシュー丼にしても最高です!

ホカホカのご飯に贅沢にたっぷりチャーシューを乗せて、上からチャーシューダレをじゅわわ~、お口でほろろ~、もうご飯が進んでしまって困ります・・・。

チャーシュー、めんどくさいのかな、と勝手に思い込んでいましたが、そんなことは全くありません。

基本待っていることが多い放置系お料理でした。待っている間にほかの事をして、時間が来たら焼く・返す・切る・盛るです。

今まで気になっていても「ちょっとな・・・。」と思っていた方、ぜひ一度お試しくださいね!

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